病気にならないための3ヶ条 その1(体のリズムを整える)を書いている途中ですが、どうしても書きたいことがあるのでこちらを先に。。。
私は昨年末からキックボクシングをやり始めたのですが、
そこの先生が、最近おなかの調子が悪くて医者にかかったら、腸内環境が悪化してるから、それを改善する漢方薬を飲まないといけないと言われたと。
で、薬局に薬を受け取りに行ったらそれがあまりにも大量で、
え、こんなに飲まなきゃいけないの?
って思ったという話をされていて、、
「腸内環境の改善ならヨーグルトとか納豆とか食べたらいいんじゃないですか?」
という言葉が私の口をついて出た。
なにも考えずにポロッと出た言葉ではあったけど、でも私なら本当に薬なんか拒否して自分でなんとかするのにと思ったわけでして。。
「医者が言うんだから間違いない」
って私も言うときあるけど、
患者に対する医師の発言すべてがそうかって言うと、それは大いに疑問なわけで、、
医者にもいろんなひとがいるし、
何十年前に免許とったのか知らないけど、それからろくに勉強もしてなくて、資格の上にあぐらをかいているようなひとはすぐに薬を出そうとする。
それはなぜかというと、そっちの方が(患者の主訴に対しては)楽に結果が出せるから。
栄養の勉強なんかしてなくても関係ないし、そういうひとは毒の勉強もしてなくて、薬でなにか不具合あったら「副作用」とか「この薬は合わなかった」という言葉でごまかして、別の薬を試してみましょうと逃げることができるから。
だけど常に勉強してて、それも食事や栄養のことまでしっかり勉強してるひとなら、薬を出す前に食生活その他生活習慣の改善を勧める。
でもお医者様は偉くて忙しいから😏、ひとりひとりの患者にそんな時間はかけてられないから、手っとり早く薬を出しておしまいにする。(似たようなこと言ってるお医者さんいた。)
自分ひとりが出した薬の毒ぐらいで患者の健康は損なわれたりしない、それよりもはるかに、患者が元々心配していた症状の軽減や改善につながるのだからよしと信じてる。
薬によって局所の解決だけをして、体全体のバランスなんてみちゃいない。
それは言い過ぎでしょって思う方もいるかも知れませんが、そういう医者も少なからずいるのは事実です。
「医者が言うんだから間違いない」
って私が言うとき、
それはたいてい、不調の原因になにかしらの疾病が絡んでいるときの判断(=診断)について言っています。
だってそこは、医師免許とるために高い学費払って何年も専門的に勉強してきたところだろうし、日本では医師にしかできないことだから。
(とはいえそこの部分にだって間違いはあるわけで、、)
だけどどうやって症状を改善するかについては、薬以外の方法(外科的手術は除く)なんてほとんど勉強してないでしょ?たぶん。
もちろん医者を信じるのも信じないのも個人の自由だけど、盲目的に信じるのは怖いんじゃないのかなあ?
冒頭の、キックの先生の話でいうと、実際に出された薬の量を見て
「え、こんなに?」
って思ったその感覚は、自分の体にその(量の)不自然なもの※を受け入れていいのかということについての動物的な直感だから、そっちを信じた方がいいんじゃないんですかねぇ~
というのが私の素直な感想。
※漢方薬は自然とか安全とか思われがちですが、100%自然のものでできている薬(=生薬エキスのみの薬)なんて漢方でもそうそうありません。錠剤や顆粒にする製剤の課程で、必ずといっていいほど添加物が使われています。
ちなみにこの話には続き(というか派生?)があるのでそれはまた後日。。