本筋?の更新がだいぶ滞っておりますが、、( ̄▽ ̄;)
そして、
もうほとんど治ってはいるのですが、なんと珍しいことに風邪をひいております。
で、こういうときにわかる人体の不思議。
土曜日 喉痛いなーぐらい。
でも危険だと思ったので、ふだんは嫌いであまり食べないネギ・舐めても唯一舌が切れないはちみつ 100%の飴(他の飴は舐めると舌が切れるのでふだん飴は舐めない)などを買って帰る。
日曜日 軽く咳が出始める。
でも熱は 37.0℃なのでないに等しい。ごはんはいつも通りモリモリ食べれる。ミカンでビタミンC補給。水はこまめに補給。
月曜日 日中熱が 37.0~ 37.4℃。
それより咳がヤバい。喉ちぎれそうだし、腹筋とか痛い。あと鼻かみすぎて痛い。昼ごはんまでは普通に食べれてたけど、夜は喉痛すぎてプリンとかゼリーとかのちゅるり系と冷凍イチゴのみ。22時頃には就寝。
咳が止まらないためほとんど眠れず、夜中に熱測ったら突然 38.3℃。私のこの数字は 15~20年に1度しか見れない。
火曜日 朝には熱 37.0℃。
ちなみに薬は一切飲んでないし、熱下げるために冷やすとかも一切していない。100%自力。喉の痛みはちぎれない程度にまで軽減(「緩和」って書こうとして、いや、緩和はしてないなと思ったので訂正。ニュアンスの違いだが)。鼻水じゅるるるる。ごはんはもう普通食をモリモリ。昼頃には熱 36℃台まで戻る。
今 咳はまだ残ってるけど(咳ってしぶといよね)、鼻水少し出るくらいであとは特になし。
さきほども書きましたが、私は薬はまったく飲みません。
38.3℃の熱の時点でインフル疑って病院行く人もいるんだろうけど、私は病院も行かない。
今回は特にインフルとかコロナではないと思ったし(理由は説明できないけど、何十年も観察し続けてる自分の体だからわかる)。
発熱は体がウイルスを追い出すために闘っている状態だから、意識が朦朧とするぐらいしんどければ冷やしたりするけど、今回は全然平気だったので放置。その方が早く治るってわかってたので。
で、
前置き?が長くなりましたが、なにが人体の不思議なのかというとですね、、
昨日なにやらテレビで風邪対策の新常識とか予防法の類をやっていてタイムリーだなぁと思いながら見ていると、
○○な人(●●する人)は○○ではない人(●●しない人)の何倍風邪ひきやすい or 長期化しやすい or 免疫低い
みたいな項目がいくつもあって、
(例えば、睡眠時間が○時間以下の人は○時間以上の人よりも風邪ひきやすい)
私はことごとく風邪をひきやすい人の方に分類されるのに、これが全然ひかないんだよねーというところ。
(まあ今この話しても若干説得力に欠けますが、、)
その理由。
たぶん褐色脂肪細胞の活性がとても高いと思われるため。
この一点のみでかなりのリスクを回避できています。
ウイルスへの抵抗力: 褐色脂肪細胞の働きにより常に体温が適切に維持されているため、リンパ球などの免疫細胞が迅速に異物を攻撃できる。
炎症の早期沈静化: 褐色脂肪細胞が放出する「バトカイン」には、全身の炎症を抑える働きがある。
組織修復の速さ: 代謝が速いため、傷ついた細胞の入れ替わりや修復に必要なエネルギーの供給がスムーズに行える。
こんなとこですかね。
免疫って腸が鍵を握ってるとか言われるし、実際そうなんだけど、私はこの褐色脂肪細胞のおかげでお腹弱くても大丈夫。
人間の体にはいくつもの防御システムが備わっているし、どこのスイッチが ON になってるかはひとによって違うので、心配する必要はない。
ただ、自分の体の防御システムがきちんと働いてくれるような生活をする必要はある。そしてそれがとても大事!
てことで、皆勤賞に近いぐらい出席しているキックボクシングの練習を先日は休んでしまいましたが、今日の夜練は行けると思います。
ただ、今日はこのあと雪(みぞれ?)の予報も。。
(褐色脂肪細胞の活性を上げる方法とか風邪のとき私が気をつけてることとか、もっと書きたいこといっぱいあるけど今日はここまでです。詳しく知りたい方は お問合せフォーム や ライン からご連絡ください。個別にお教えいたします。)