炎症についての理解を深めるために、
もっと血管の解剖生理を勉強しなきゃと思っていろいろ調べていたら、
血管内皮の表面にグリコカリックスなるものが存在していることを知りました。
で、最初に見た説明では小腸の絨毛みたいなやつかなあとイメージしていたのですが、
さらにどんどん調べていくと、そんなんではなくて、
「ゼリー状かつ帯状」で、【生魚の表面のぬめりに似ている】という記述を見つけ、
なぬっ?ぬめぬめなのか!?血管壁の表面が???
それはぜひ触りたーーーーーーーい!!!
と、スイッチが入ってしまいました、、
いや、文章のみの説明を読んだあと
白黒のちっこい写真を見つけて「(色つきを)見てみたい!」だったんだけど、
拡大写真(やはり白黒)を見つけたのですよ。
そしたらもう
なんじゃこれーーー、絶対絶対触りたーーーーーーい!!
しか考えられなくなりました。
解剖実習行ったら触れるんやろか?いや、サイズ的に無理か?
てか、その前にフレッシュ(冷凍献体)じゃないとぬめぬめ感はないよなきっと、、などとモヤモヤ。
もはやこの「ぬめぬめグリコカリックス」のことで頭がいっぱいとなっている uca なのでございます。
本当はその写真をここに載せたいところですが、著作権その他法律上の問題がありそうなので、
見たい方はリンク先へどうぞ!
(代わりに?私が自分用にかいた雑絵をアイキャッチしておくか、、)
ということで、日本医事新報社さま
https://www.jmedj.co.jp/journal/paper/detail.php?id=8762
最初に調べついた 鹿児島県国民健康保険団体連合会さま
https://kokuhoren-kagoshima.or.jp/kenkouhou/12813
ありがとうございます!
血管の断面図で↓こんなとこ(グリコカリックス)までかいてあるの今まで見たことなかったし。

この絵はあとで真面目にかき直しますw