今朝 ズキン💥 とね、、
でも午後はキックの日だったので、正直歩くのもちょっとしんどいくらいだったけど、行ってきました。
で、着くなり「来るには来たけど腰ヤバいかも」という話はさせてもらって、みんなと一緒に通常のメニューを実施。
いつもより脚は上がらなかったしいつもより体幹を回せなかったけど、なんとか最後までやり切りました。
途中何度か「大丈夫?」と聞かれたりしたので、「大丈夫。帰ったらすぐアイシングするから」と答えたら、「私がやったときも職場で湿布もらって貼った」と言ってる方が。
だけど、湿布を貼ることは、たとえそれが冷湿布であってもアイシングとイコールではない。
ていうか、意外とみんな知らない。湿布でアイシングはできないってこと。
湿布剤、それは気休め程度の消炎剤。あとはメントールとかで痛みを感じにくくしてるだけ。
冷湿布はあくまでも「冷【感】」、温湿布はあくまでも「温【感】」なだけで、実際に冷やすことも温めることもできません。
アイシングというのは血管を冷やすところまでしないと意味がないから、冷水や氷嚢、保冷剤などを使うほかない。
私がアイシングするときは、(部位にもよるけど)真冬でもだいたい水風呂に長時間(最低でも 30分以上)浸かります。
そこまでしないと骨まで冷やすことができないから。
骨を冷やす理由は、血管は骨の中にまで通っているから。
炎症の急性期の処置を誤るとあとが長引きます。
みなさんもどうぞお気をつけください。